アロマのコラムはもちろん、私たちの心と体について、解剖学や健康学、女性学を絡めた豆知識も紹介していきたいと思います
ランチの後、電車の中など、少しの時間でさっと読めるものにしますので、時々、チェックしてみて下さいね
こんにちは!江坂にあるリラクゼーションサロン ボタニカルタイムです。
開催中のキャンペーン「ボタニカルタイムでアロマを始める!」に合わせて、アロマセラピーや精油についての内容をご紹介しています。
今日は精油の製造法の1つ「水蒸気蒸留法」について書きたいと思います。
<精油の製造法>
各種の植物から精油を製造する方法は、その精油の成分の特徴や条件により、いくつかの違った製造法が選ばれます。
代表的な製造法をいくつかご紹介していきますが、今日はその中でも最も多く用いられている方法「水蒸気蒸留法」について説明します。
<水蒸気蒸留法>
原料となる植物を蒸留釜に入れ、直接蒸気を吹き込んだり、釜の中の水を沸騰させたりして植物にその水蒸気をあてると、精油は植物から遊離して気化し、水蒸気と共に上昇します。
この精油を含んだ水蒸気を冷却管に通して冷やすと液体に戻ります。
この液体をためておくと精油は水より軽いので上部に浮き、下部に蒸留水ができます。
抽出の際に発生する水の中には、水溶性(水に溶けやすい性質)の芳香成分が溶け込んでいます。
この「水」を「芳香蒸留水」(フローラルウォーター)といい、ローズウォーター、オレンジフラワーウォーター、ラベンダーウォーターなどとして利用されています。
苦労しましたが、イメージ図をパソコンで書いてみました(^^;

水蒸気蒸留法は、比較的装置が簡単で安価に抽出できることもあり、最も多く用いられています。
植物によっては、水と熱にさらされるため、本来の香りや成分が失われる場合があります。(ジャスミン、ローズなど)
私は化粧水を自分で作って使っていますが、芳香蒸留水を使うことも多いです。
お肌に良いローズやネロリの精油は高くてなかなか買えないので、ローズやネロリの芳香蒸留水をバシャバシャと使うのです(^^)
ボタニカルタイムのフェイシャルのパック時にも使う時があります。
次は、柑橘系の精油の抽出によく使われる「圧搾法」をご紹介したいと思います。
最近よく聞くけど、「アロマ」って何?
興味はあるけど、何をどう始めたらいいの?
ボタニカルタイムでは、そんな方にピッタリなキャンペーンを開催しています。(1月末まで)
サロンには、アロマセラピーについての説明や利用方法を載せたリーフレットなどを用意していますので、是非、お持ち帰り下さい。
お悩み別のおすすめレシピもあります!
フローラルウォーターを体験できるおすすめメニューはこれ!
大野かつみ
リラクゼーションサロン ボタニカルタイム
大阪府吹田市江坂町1-23-32リバーボール江坂603
アクセス:大阪市営地下鉄 御堂筋線 江坂駅より徒歩30秒
電話番号:06-6155-9490
営業時間:10:00〜22:00
定休日 :月曜日(祝日は営業します)
こんにちは!江坂にあるリラクゼーションサロン ボタニカルタイムです。
開催中のキャンペーン「ボタニカルタイムでアロマを始める!」に合わせて、アロマセラピーや精油についての内容をご紹介しています。
今日からは「精油」について書きたいと思います。
<精油(エッセンシャルオイル)とは>
「アロマセラピー」に欠かせないのが、植物から作られる精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれるもので、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然100%の素材です。
天然100%が「安全」とは限らないので、勘違いしないようにしましょうね。
精油は有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質で、各植物によって特有の香りと特徴を持ち、アロマセラピーの基本となるものです。
精油は植物油脂と同じように原料は植物ですが、サラダ油やオリーブ油のような植物油脂とは全く違う物質から構成されています。
精油は天然の化学物質が数十個から数百個集まり出来た有機化合物で、その構造が植物油脂とは異なります。
「油」という字が付くので誤解されがちですが、ベタベタするものではなく、ほとんどの精油がサラサラした水の様な感触です。
次のような特徴があります。
・芳香性
どのような精油も強い香りがあります。
・揮発性
精油を空気中に放置しておくと、徐々に気体に変化し、香りが空間に広がります。
・脂溶性(親油性)
油とアルコールには溶けやすく、水には溶けにくい性質です。
また、精油を水に混ぜた場合、時間が経過するとほとんどの精油は水より軽いので水の表面に浮いてきます。
→バスタブに精油を直接入れるのはやめましょう!
精油を直接入れると、水に溶けにくいので混ぜたつもりでもお湯の表面に浮いている可能性があります。
そこに体を入れると浮いている精油が直接、肌に触れることになります。
精油の原液は刺激が強いので直接肌につけてはいけません。
精油はバスソルトなどになじませてからバスタブに入れるようにしましょう!
・引火性(可燃性)
精油は引火しやすいので、キャンドル式のアロマポットを使用する際には注意が必要です。
このような特徴を持った精油ですが、どのように作られているのでしょうか?
各種の植物から精油を製造する方法は、その精油の成分の特徴や条件により、いくつかの違った製造法が選ばれます。
次回から、代表的な製造法をいくつがご紹介していきます。
最近よく聞くけど、「アロマ」って何?
興味はあるけど、何をどう始めたらいいの?
ボタニカルタイムでは、そんな方にピッタリなキャンペーンを開催しています。(1月末まで)
サロンには、アロマセラピーについての説明や利用方法を載せたリーフレットなどを用意していますので、是非、お持ち帰り下さい。
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あけましておめでとうございます♪
江坂のリラクゼーションサロン ボタニカルタイムです。
最近よく聞くけど、「アロマ」って何?
興味はあるけど、何をどう始めたらいいの?
1月は、そんな方にピッタリなキャンペーンを開催します。
サロンには、アロマセラピーについての説明や利用方法を載せたリーフレットなどを用意していますので、是非、お持ち帰り下さい。
お悩み別のおすすめレシピもあります!
ということで、今月のブログは、キャンペーンに合わせて、アロマセラピーや精油についての内容をご紹介していきたいと思います。
これまでのブログでご紹介した内容も出てきますが、再確認ということで読んで頂ければと思います。
では、スタート!
<アロマセラピーとは>
人間の心や体にホリスティック(全体的に)働きかけて、人間が本来持っている自然治癒力を引き出していく自然療法です。
「アロマセラピー」という言葉は1930年頃、フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセにより造語された言葉で、aromatherapy =「芳香療法」と訳されます。次のような目的があります。
・リラクゼーションやリフレッシュに役立てる
・美と健康を増進する
・身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
・身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す
1910年6月、ルネ・モーリス・ガットフォセは実験中に大きなやけどをしました。
彼は偶然手元にあったラベンダー精油をとっさに患部に使用したことで、その優れた特性を体験することとなりました。
このことをきっかけにガットフォセは更にエッセンシャルオイル(精油)の研究に没頭していきました。
この事件がなければ、今の「アロマセラピー」は違ったものだったかもしれませんね。
「ラベンダー」が精油の中でも有名なのは、この話も関係しているかもしれません。
このお話がなかったとしても「ラベンダー」って本当に優秀なのですが、その話は別の機会に。
このようにフランスでは、アロマセラピーはどちらかというと「治療」に使われていることが多いようです。
アロマショップよりも薬局のような所で精油が売られているとききました。いつか、この目で確認したいと思ってます(^^)/
1960年代、イギリスで広くアロマセラピーが受け入れられますが、どちらかというと「美容」や「リラクゼーション」を目的に使われることになります。
日本では「美容」や「癒し」から広がってきたこともあり、イギリスに近いイメージがあります。
このような背景の中、私は「メディカルアロマセラピー」を学び、メディカルアロマセラピストとしてお客様に接しています。
<メディカルアロマセラピーとは>
メディカルアロマセラピーとは「香りによる心地よさや癒し効果に加え、精油が持つ薬理作用などに着目し、西洋医学ではフォローしきれないメンタル面や不定愁訴(未病)などに対し、精油を用いて総合的にケアする芳香療法」です。
近年、総合医療を実践する医療機関や福祉施設が急速に増えつつあり、不安感や痛みの軽減、睡眠導入、リラクゼーションなど、様々な場面に「メディカルアロマセラピー」が導入されています。
ドクターや看護師、介護士、心理カウンセラーやセラピストが本当に一緒になって患者さんのケアをするのは、そう簡単なことではないようです。
どうしても役割分担(縦の線引き)があって、本当の意味で「一緒に」ができていない、というお話もききました。
きっと、これからです!
私もディカルアロマセラピストとして「統合医療」の実現を目指し、活動して行きたいと思います。
次回は、アロマセラピーに欠かせない「精油」についてご紹介したいと思います。
まずはアロマを体験! おすすめメニューはこれ!
大野かつみ
リラクゼーションサロン ボタニカルタイム
大阪府吹田市江坂町1-23-32リバーボール江坂603
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営業時間:10:00〜22:00
定休日 :月曜日(祝日は営業します)
しめ縄リース3号も完成しました。
結局、ボタニカルタイムのドアには2号を飾ることにしました。
お正月にふさわしいお花については、こちらを参照して下さいね。
お正月にちょこっと飾るものも作って見ましたので、後日、ご紹介したいと思います。
今日は掃除を頑張りすぎて、時間がなくなってしまいました。
手袋してたけど、なんとなく手がカサカサしてる気がする。。。
皆さんも、お掃除後はミツロウクリーム塗ってね♪
まだまだと思っていたら、もうしめ縄飾りをする時期じゃないですか!!
以前、しめ縄リースを手作りしたことを紹介させて頂きました。
そして、今回は3つ作ることも宣言してました。
こんなギリギリな時期になってしまいましたが、2号を完成させましたので、良かったらみて下さい。
今回もなるべくおめでたい花材や色を選びました。
お正月にふさわしいお花については、こちらを参照して下さいね。
実は、これを作る直前にマナーの悪い人を見てしまったので、少しイライラしながら作ってしまいました。
今回、緑(グリーン)をやたらと使ってますよね。
本能的にグリーンで落ち着こうとしてたのでしょうかねー?(^^;
こういうイライラはどこにぶつけていいのかわかりませんよね。
鎮静効果のある精油はいろいろあるけど、それだけでは無理!って思うことないですか?(^^)
そういう時は人に「話す」のが良いですよ。
話すだけで、なんだか、スッとしますもんね。
近くの人に話せない事もあると思いますので、そういう時こそボタニカルタイムに来て、思いっきりお話しして下さいね。
胸の中はいつもスッキリしていないとダメです! 前に進みましょう!
スッキリしたい方におすすめのクーポン
大野かつみ
リラクゼーションサロン ボタニカルタイム
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営業時間:10:00〜22:00
定休日 :月曜日(祝日は営業します)
この季節、活躍しそうな精油「ユーカリ・グロブルス」について書こうと思います。
清涼感のあるシャープな香りは、集中力や記憶力を高めるので、仕事や勉強中にオススメです。ティッシュに1滴落として机の上に置くだけでもいいと思います。私はベルガモットと合わせるのが好きなんですけど、もっとスッキリしたい方はペパーミントと合わせてもいいですね。
主要成分(約8割)は1.8-シネオールで、痰を切り、咳を鎮める働きがあります。
抗菌、抗ウイルスの作用も期待できます。精油には感染症予防に役立つものが多くありますが、初期症状(痰、鼻水、鼻づまり、喉の痛み)を緩和してくれるものは珍しく、この精油の特徴だと言えますね。オイルに希釈して胸に塗ったり、マスクに1滴落としてみるのもいいでしょう。マスクは顔に触れないように外側に。私はマスクスプレーを作るのをオススメします。マスクスプレーについては、別の機会にご紹介しますね。
その他、抗炎症作用もあり、虫刺されや切り傷にも役立ちます。
ここまでは、良いことばかり書きましたが、注意点・禁忌事項もあります。
1.8-シネオールには皮膚刺激があります。高濃度は要注意。
高血圧、癲癇の方は使わないようにしましょう。
ユーカリは植物の品種が多く、精油も他に
ユーカリ・ラジアタ
ユーカリ・スミン
レモンユーカリ
ユーカリ・シュタイゲリアナ
など、数多く存在します。
その中で、呼吸器系に役立つのはユーカリ・グロブルスとユーカリ・ラジアタです。
他を使っても呼吸器系には効かないので、注意しましょう。
ボタニカルタイムでは、お客様に一人一人に合わせた精油をブレンドし、トリートメントに使用します。
ユーカリ・グロブルスを試したい方は言っていただければ、香りを試して頂いてから、安全な分量で使用させて頂きます。
呼吸器系の感染症予防だけでなく、初期症状緩和もできるユーカリ・グロブルス。
花粉症の季節にもいいな。虫刺されだと夏にもいいかも。
…1年中、活躍してもらいましょう!(^^)
<データ>
学名Eucalyptus globulus
英名Eucalyptus globulus
科名フトモモ科
抽出部位葉
抽出方法水蒸気蒸留法
主な産地オーストラリア、スペイン、中国、南アフリカなど
大野かつみ
リラクゼーションサロン ボタニカルタイム
大阪府吹田市江坂町1-23-32リバーボール江坂603
アクセス:大阪市営地下鉄 御堂筋線 江坂駅より徒歩30秒
電話番号:06-6155-9490
営業時間:10:00〜22:00
定休日 :月曜日(祝日は営業します)
「cafe de savon(カフェ・ド・サボン)」さんが開催された第6回インスタグラムフォトコンテストに応募したところ、なんと!金賞を頂きました♪
写真は、ボタニカルタイムの12月のクラフト教室「クリスマスのアロマワックスバー作り」のポスター用に作ったサンプル品です。
お店の宣伝になるかしら?と気楽に投稿してみたのですが、、、(^^)/出して良かった!
ボタニカルタイムでは最近、いろいろラッキーなことが続いてます。
金賞をゲットしたボタニカルタイムで、パワーをもらって帰ってね♪
よろしければ、金賞をもらったサイトを見て下さい↓↓
http://www.cafe-de-savon.com/html/page13.html
パワーチャージにオススメのクーポン◎
クリスマスのアロマワックスバー教室の日程が全て終了しました。
後半の生徒さんの作品もとっても上手で、それぞれの個性がキラキラしてました。
やっぱり真剣に取り組む姿は、いつ見ても気持ちいいですねー。
生徒さんのお一人が「お友達にプレゼントする!」ということで、みんなでラッピングに協力!
お店に並べて売りたいぐらいの仕上がりになりました♪







先日、ウインナーコーヒー発祥の喫茶店がTVで紹介されていました。
ウインナーコーヒーって知っています?
私は小さい頃、どうしてもソーセージ「ウインナー」がコーヒーに浮かぶ様子が頭に浮かんでしまい、強烈にその飲み物を記憶したものです。
その喫茶店の創業当時は、店内が広かったため、客席にコーヒーを運ぶ間に冷めてしまわないようにホイップした生クリームを乗せたそうです。
あと、お客さまがお話に夢中になってコーヒーが冷めてしまうので、なるべく冷めないように、とお店の方が工夫したとも。
相手を思う気持ちから、ウインナーコーヒーが誕生したんですね。
こんなお話、大好きです。
冬は寒くて嫌だけど、あったかい話をいっぱいして、心からあったまりたいものです。
今度、喫茶店でウインナーコーヒーを頼もうっと!
でも、1回は必ずソーセージが頭をよぎるのは間違いない!
大野かつみ
リラクゼーションサロン ボタニカルタイム
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最近、参加人数が少ないので(^^;
Botanical Time
お問い合わせは、WEBフォームにて受け付けております。
所在地 :大阪府吹田市江坂町1-23-32 エスパシオン江坂ビル603
営業時間:9:00〜24:00
定休日 :不定休