アロマとメンタルケアで心も身体も癒やされる、江坂の女性専用プライベートサロン Botanical Time (ボタニカル タイム)
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アロマのコラムはもちろん、私たちの心と体について、解剖学や健康学、女性学を絡めた豆知識も紹介していきたいと思います

ランチの後、電車の中など、少しの時間でさっと読めるものにしますので、時々、チェックしてみて下さいね


2017/11/22
お正月のしめ縄リースを作りました  

お正月には少し早いかもしれませんが、しめ縄リースを作ってみました。

今年、いや来年は、実家と我が家とお店の3つのしめ縄が必要ということで、手作りしてみることにしました。

ちょっと気にしたのは、その花材です。

お正月にふさわしい花って何かしら?

おめでたい松竹梅ぐらいしか、すぐに言えません(^^;

少し調べてみたので、慶賀の迎え花として日本に古くから伝わる伝統花材をご紹介いたします。

 

日本の国花である菊は、寒さの中で色鮮やかに咲く姿が生命力の強さを思わせます。


元々「不老長寿の妙薬」として中国から伝来した菊は、縁起物として扱われます。



 

一年の始まりに最初に咲く梅は、春の訪れを告げる花です。


古来から日本人に愛され、実を宿すことから縁起のよいものとされています。



 

椿

真冬でも枯れずに茂る厚く艶のある常緑の葉と美しい花を咲かせることから
繁栄や厄除けの象徴とされています。



 

千両・万両

縁起の良い赤い実を付けます。


また、大変景気の良い意味を持つ名前から商売繁盛・金運向上などの縁起物とされています。



 

南天

魔除けや厄除け無病息災、「難を転じ」て福となす意味にとらえ、縁起物として使われます。

不浄を祓う樹木として正月に欠かせない存在です。



 

一年中葉を落とさない松は永遠の若さ・永遠の命を象徴しています。


歳神様が下りてくるしるしとしてお正月に欠かせない花材です。



 

稲穂

たわわに実った稲穂は五穀豊穣を司る歳神様への捧げ物。


実り多い一年になりますようにと願いを込めて。

 

私は家にあるプリザーブドフラワーやドライフラワーを使いたかったので、

菊、椿→ローズ

千両・万両→赤のペッパーベリー

に変えちゃったけどね(^^)

 


2017/11/21
「かわいい」を置いて脳を活性化しましょう  
クリスマスのリース用に準備したコットンフラワーですが、このまま飾っておきたいぐらいかわいいです。
ふわふわ&もこもこ していて、見ているだけで癒されますね。
動物の赤ちゃんの写真なども、見ているだけで気持ちが優しくなります。
以前、「かわいい」は脳を活性化する、なんて話も出ていましたね。
卓上に動物の赤ちゃんの写真を置くと成績が上がったとか。

かわいいものを見た時にはより細部まで注意しようとするらしいです。

仕事場に「かわいい」を置くのもいいかもしれません。
癒されて成績も上がるんだったら、やってみようじゃありませんか(^^)/

ボタニカルタイムをオープンして、見るものから癒される、という事がよくわかりました。
私はどちらかというと実用的なものを重視しがちでした。
前職で数値化や効率化ばかり考えていたからかもしれません。
ボタニカルタイムもシンプルで居心地がいいサロンにする事ばかりを気にしていましたが、最近、それだけではない気がしています。

花を使ったクラフト作りも好きですが、それもあまり飾らず、ポスターなども壁に貼らないようにしていましたが、
「クリスマスのアロマワックスバー作り」のポスターを飾って見たり、サンプルのワックスバーを入り口に置いてみたところ、部屋が急に暖かい雰囲気になりました。
不思議でした。
夏はシンプルでもいいかもしれませんが、冬はこのような暖かい雰囲気の方がいいなぁと素直に思いました。
寒い中、来店いただくお客様に暖かい気分になってもらえるように、今後も工夫していきたいと思います。


2017/11/18
簡単!グリセリンソープを作りました  
<グリセリンソープとは>
グリセリンソープはオイルを主成分にグリセリンを配合した石けんです。
一般的な石けん(純石けん)と比べて水分が多く含まれています。
水に溶けやすいため、石けんの成分を肌に残すことがなく汚れを落とします。
中には、ラウリル硫酸ナトリウムやパラベンなどの防腐剤や発泡剤が使われたものがあるので、これらを含まないものがおすすめです。
グリセリンソープには、M&Pグリセリンソープと呼ばれるクラフト用の石けんがあります。
石けんを「溶かし<Melt>」、モールド(型)に「流し込んで<Pour>」作ることから、M&Pと呼ばれます。
私もこれを使いました。

純石けんを作る場合は危険な薬品を使いますが、グリセリンソープは溶かして固めるだけなので、子供と一緒に作ることができるでしょう。
エッセンシャルオイルを混ぜて香りをつけるだけではなく、クレイを混ぜたりしてもいいですね。
カラーラントで着色しても楽しいです。

ドライハーブも飾りとして入れたいところですが、アルカリ性の石けんに入れると、、、ハーブたちが真っ黒になります(^^)
(大丈夫なものもあります)
今回はどうしても何か飾りを入れたくって、プリザーブドフラワーを入れてみましたが、黒くはならないものの、色が滲んだりして思うようにはなりませんでした。
ま、何も入ってない方が使うのには便利ですからね。と強がる!

最近はなるべく石けんを使うようにしていて、忙しい時はこのMPソープが簡単に作れるので役立っています。
なぜ石けんを使うようになったのか、その理由はまたの機会に。

2017/11/17
ボタニカルタイムで心理学を学ぶ(アイデンティティ)  

何回かに分けて少しずつ「心理学」についてご紹介しています。

今日は「自我(アイデンティティ)」について書きます。

 

「自我」とは、自分は〇〇である!という確信です。

本当の自分(アイデンティティ)を確立するには、確固たる想いを持つことが大切になってくるでしょう。

=自我同一性


この確固たる自分が自分であるという感覚をもっている人は,アイデンティティが「確立」しているという言い方をします。

逆に,確固たる自分が自分であるという感覚があまり強くなく,自分は自分だと感じられない人は,アイデンティティが「拡散(混乱)」しているという言い方になります。

アイデンティティが問題となる時期としては「青年期」がとりあげられています。

青年期においてアイデンティティをうまく確立できるがどうかが,その人の発達において重要であると考えられています。

 

<モラトリアム>

エリクソンは,フロイトに始まる精神分析的な考えをもった人物でありましたが,フロイトが心理性的な部分を重視した一方で,心理社会的な部分を重視したという点で心理学に貢献した人物であります。

エリクソンは青年がアイデンティティを確立するまでの期間の事を「モラトリアム」という言葉で表現しました。

モラトリアムとは元々経済用語で、支払いを猶予するなどの意味で使われていました。

つまり、自己を確立するまでの猶予ということになります。

 

若い頃に性格テストや占いなどに興味を持っていたのも、モラトリアムの時期だったからでしょうか?(^^)

アイデンティティが「確立」している、と自覚している人は少ないと思いますが、アイデンティティが「拡散(混乱)」していると、自滅的になる、選択や決断ができない、対人関係や仕事がうまくいかないといった問題へとつながる危険があります。

人間は誰でも長所と短所がありますが、たとえどんな欠点があっても、それでも自分は価値のある人間だという自尊感情(セルフ・エスティーム)を持つことが、アイデンティティの確立だと思います。

自尊感情は単に人より優れているという感覚とは違います。

自分をきちんと評価し受け入れ、自分の意見をしっかり言えて自己決定できる、人間関係の中でしっかり生活していると感じることです。

 


2017/11/16
アロマクラフト作成で使う材料  
これまで、いくつかアロマの手作り品をご紹介しましたが、その材料について、あまり説明していませんでした。
主な材料について、ここで説明しておこうと思います。
更新もしていきますので、このページが辞書のようになればいいな、と思います。

<精製水>
精製された、不純物の少ない水。
化粧水や乳液などを作る時に使います。

<無水エタノール>
純度が99.5%以上のアルコール。
火気厳禁です。
化粧水やルームスプレーなどに使います。

<キャンデリラワックス>
アメリカ大陸に生育するキャンデリラという植物の茎から抽出します。
リップクリームや軟膏を作る時に使います。

<ビーズワックス(みつろう)>
ミツバチが巣を作る時に分泌する成分です。
ハンドクリームや口紅、キャンドル作成に使います。

<植物性グリセリン>
植物油を分解して精製する方法で作られます。
主な原料はヤシの実などの油脂ですが、大豆や海藻などから生成されることもあります。
保湿効果が高く、化粧水などに入れます。

<シアバター>
アフリカのシア(カリテ)という木の実の種から抽出され、保湿効果がとても高い高級品です。

<スイートアーモンドオイル>
プロテインやミネラル、ビタミンを豊富に含み、肌に馴染みやすい、使い心地の良いオイルです。
抗炎症作用があるので、湿疹、皮膚炎、乾燥肌に特におすすめです。

<ホホバオイル>
正確にはオイルではなく液体ワックス。
肌を柔軟にし、保湿力が高いのでスキンケア、ヘアケアに幅広く使われています。
皮脂の分泌を抑制するので、ニキビ肌や頭皮のケアにおすすめです。

アースピグメント

大地に含まれる鉱物等からなる顔料です。

化粧品の素材として、安全性の高い、自然から取れる顔料として昔から利用されています。

口紅や石鹸の着色に便利です。


2017/11/15
ミツロウで口紅を手作り  

母親にプレゼントする口紅を作りました。

使ってみたところ、ほんのり色付き、光ってないけど、大変しっとりしています。

グロスのようにテカテカするのが嫌な方にもいいと思いますので、作り方を紹介しておきます。

色をつけなければ、しっとりしたリップクリームとして使えます。

 

<材料>(リップケース1〜2本分)

精製ホホバオイル 3g

精製みつろう 1g

キャンデリラワックス 0.5g

アースピグメント

 ローズブラウン 耳かきの1/3程度

 ウルトラマリンピンク 耳かきの1/3程度

『アースピグメント』は鉱物からとられる天然顔料で、色を付けるときに使います。

少量で色が出ますので、少しずつパラパラと入れる程度でいいと思います。

口紅の色を濃くしたい人は、もう少し入れて、色を調整して下さい。

 

<作り方>

1. 材料をビーカーに入れて湯せんにかけ、よく混ぜて溶かします。

2. 溶けたら湯せんから外し、お好みで精油を1滴いれ、よく混ぜます。

3. リップケースに入れ、固まれば、出来上がり。

 

<ポイント>

早く固まるので、作業は手際よく。

リップケースにちょうど収まる量にならないと思いますので、残った分をクリームケースなどに入れるつもりで容器を準備しておくと便利です。

 

母親に感想を聞いて、しっとりさが足りないようなら、シアバターなどを入れて作ってみる予定です。

その時は、またご紹介しますね。

乾燥する季節です。

手がカサカサしてきたら塗る!みつろうクリーム も参考にして下さい。

 

口紅の後ろに写ってるのはアロマワックスバーです!

クリスマスのアロマワックスバー作り


2017/11/14
ボタニカルタイムで心理学を学ぶ(フロイトの心的構造論)  

何回かに分けて少しずつ「心理学」についてご紹介しています。

今日はフロイトの「心的構造論」について書きます。

 

フロイトは人の心を意識と無意識に分ける精神構造論とは別に、心的構造論というものを提唱しています。

心的構造論では、人間の心はエス(es)・自我(ego)・超自我(super ego)の3層構造であると述べました。

3つはそれぞれ異なった働きをしますが、お互いに連携しあって活動を行うとしています。

 

エス(es)

 イドともいう。本能にあたる部分で、無意識な部分が多い。ただひたすらに欲求を満たすこと、快楽を得る事を求める。

 

自我(ego)

 自我はエスから分かれて発展したもので、現実の規則に従い行動しようとする部分である。現実の規則に従うためには、エスの欲求を抑えたり、欲求を満たすタイミングを調整したりする必要があり、これらを行うために、自我はエスの欲求をコントロールする役割を持っている。

 

超自我(super ego)

 超自我は自我から分かれて発展したもので、「〜してはならない」という倫理観や道徳観に基づいた良心と、「〜でありたい」という自分の理想像により形成されている。エスの欲求を抑圧し、自我の行動を検閲する役割を持っており、そのほとんどが無意識的なものである。


<エス、自我、超自我の関連性>

自我 ー  エス

エスの本能的な欲求に対し、自我はそれを満たそうとする行動を行う。

超自我 ー 自我

超自我は自我に、エスからの欲求を満たしても現実の規則に反しないかを問いかける。また、行った行動に対して、自我に後悔や反省をさせる。

超自我 ー エス

エスの欲求の内容が人間の現実的行動を阻害するようなものであれば、欲求を抑制する。


このように、フロイトは3つの領域の機能が関連しあいながら人間の心を構成し、人間の具体的な行動を決定すると考えました。

大切なのはこの3つのバランスだということがわかりますよね。

この構造論が後に「自我」の働きに重点をおいて議論していくものへとつながります。

私がご紹介する内容も、ここからアイデンティティーやコンプレックスにつなげていきたいと思います。


2017/11/12
風邪気味に役立つハーブ「エルダーフラワー」  
今朝は鼻水とくしゃみが出て困りました。風邪かしら?
鼻水・鼻づまりに役立つ精油 を使わないとね。
それと、、、こんな時はエルダーフラワーティーを飲む。
「インフルエンザの特効薬」なんて言われているハーブ「エルダーフラワー」はくしゃみや鼻水、鼻づまりなどのカタル症状を和らげるので、風邪、インフルエンザ、花粉症などに用いられます。
今日は「エルダーフラワー」をご紹介したいと思います。

学名:Sambucus nigra

和名:セイヨウニワトコ

科名:レンプクソウ科(スイカズラ科)

使用部位:花部 

主要成分:フラボノイド配糖体(ルチン、クエルシトリン)、クロロゲン酸、粘液質(多糖類)、ミネラル(特にカリウム)、精油

適応:風邪、インフルエンザ、花粉症

 

エルダーフラワーの花はアイボリーや黄色で、小さな花をたくさん咲かせます。

エルダーフラワーに含まれるフラボノイド類には、発汗、利尿、抗アレルギーの働きがあります。

お茶を熱いうちに飲むことで血液循環を刺激して発汗を促し、熱を下げたり体内の毒素を排出します。

そして、くしゃみや鼻水、悪寒といった風邪の初期症状や花粉症の症状を軽減します。

ぜひ、熱いエルダーフラワーティーを試してみて下さい。

 

今日はエルダーフラワーと大好きなジャーマンカモミールをブレンドした、あったかいハーブティーを飲んでいます。

エルダーフラワーは飲みやすいハーブだと思います。ペパーミントやネトルなどと合わせて飲むのもいいですね。

 

イギリスの伝統的なドリンク、エルダーフラワーコーディアル。

「コーディアル」はハーブをシロップにつけこんだ甘い飲み物です。 

身体を冷やしてしまった時や風邪を引いた時によく飲まれているようです。

初夏になると庭先でとれたエルダーフラワーを使い、1年分のシロップを作るご家庭も多いとか。

素敵です!私も自分でコーディアル作りたいなあ(^^)

 

ボタニカルタイムでは、ウエルカムドリンクによくハーブコーディアルをお出しするのですが、その種類はいろいろです。

これからの季節、エルダーフラワーのコーディアルが活躍しそうです。

紅茶にエルダーフラワーをひとつまみ入れると、まろやかで甘い香りを楽しめるとか。やってみようっと(^^)/



2017/11/11
ボタニカルタイムで心理学を学ぶ(フロイトの精神構造論)  
何回かに分けて少しずつ「心理学」についてご紹介しています。
今日はフロイトの「精神構造論」について書きます。

私たちが考えたり発言したりする行動のほとんどは、自分で意識的に行っているもの、と思いがちです。
しかし、フロイトは、意識による行動を肯定しながらも、それはほんの氷山の一角に過ぎないと考えました。
フロイトによると人間には3つの意識構造があるとされています。

<意識>
日常自由に引き出す事ができる。

<前意識>
日常は忘れているがすぐに引き出す事ができる。
思い出そうとすれば、すぐに思い出せる記憶など

<無意識>
日常は抑圧されているので引き出す事ができない。
本能的な原始(衝動)行為。

フロイトは人間のすべての行動の背後には、必ず心理的な裏付けがあると考えました。そして、その心理的な裏付けのほとんどが、「無意識」であると唱えたのです。

この無意識の発見によって心理学は大きく発展していきました。

人間の考えや行動は、意識をはるかにしのぐ、巨大な「無意識」という領域に支配されており、意識的にとったつもりの行動さえ、この無意識の影響を受けている、とフロイトは主張しています。

 

人間は不可解な行動をとります。

自分自身でも、意識していることとは違う行動をとってびっくりすることがあります。

自分も説明できないものを、一般的に説明できるはずがありません。

「無意識に〇〇してしまった」って普段から言いますけど、無意識って概念がなかったら、いろいろ説明に困ります。

フロイトさんはこれを提唱しました。


次はフロイトの心的構造論に触れてみましょう。


2017/11/10
ボタニカルタイムで心理学を学ぶ  
「あの日の記憶がフラッシュバックする」
「あの事がトラウマになっている」
「ここがコンプレックスなの」
「同じ夢ばかりみるのよね」
「アルコール依存症」「精神鑑定」「自殺」・・・
普段から耳にする会話や言葉ですね。
現代はストレス社会だからでしょうか。
ビジネスでも日常生活でも、常にストレスを感じる毎日。
ストレスから心の病にかかる人も少なくありません。
ストレスを無くすのは無理であれば、それを上手く対処できる方法が望まれます。
私は、心の悩みを持った人に対して、何ができるか、どの様に接して行けばいいのか、を勉強してきました。
そして、これからも勉強していくつもりです。
特に心理学については、みなさんにもお伝えし、ストレス対処につなげて頂きたいと考えています。
何回かに分けて、少しずつご紹介していきます。
今日は心理学とその歴史に軽く触れましょう。

<心理学とは>
心理学とはある事象が起きた時に、人はどの様な心理状態で、どの様な行動を起こすのかを、統計学的にまとめたものを言います。
人の心を扱う学問なので、その範囲は計り知れなくなります。そのため、統計学的に判断することで、確率的に高いものを基準とします。

その歴史は古く、古代ギリシャのアリストテレスの「精神論」が最初と言われています。
その後、宗教の影響により学問としては一時的に姿を消しますが、17世紀になって自然科学が確率し、18-19世紀に生物学から心理学に与えた影響が強いとされています。

科学的心理学の誕生は、ヴントがドイツの大学に心理学実験室を作った時とされています。
ヴントの要素主義に対してアメリカのワトソンは行動主義を主張しました。
時を同じくしてヨーロッパではゲシュタルト心理学が、フロイトが提唱する「精神分析」が理論を確率します。
その後、心理学は戦争や心理学者の亡命などによりヨーロッパからアメリカへと中心を変えていきました。

日本においては、明治初期、元良勇次郎(もとらゆうじろう)が日本初の心理学実験室を開設しました。
大正期には松本亦太郎(まつもとまたたろう)があとを継ぎ、日本心理学界を創立、初代会長になりました。
昭和では、佐久間鼎(さくまかなえ)らが中心となりゲシュタルト心理学を紹介していきました。

知っている名前はありましたか?
次回からは、フロイトの「精神分析」をご紹介していきます。

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